システム
固定徒党を結成してはや3年
誰一人欠けないのは
ひとえに
党員の愛子への忠誠のおかげだと思っております。
最近日本では独裁者に注目が集まってます。
野球界や地方の政界など。
日本ではよく独裁者や会議意向を決定を覆す方が
毛嫌いされる傾向にありますが、
本来、独裁システムは条件次第では最も優れたシステムです。
なぜ優れたシステムが評価されないのか?
それは独裁システムが抱える重大な欠点のためです。
大規模になるほど
完璧な人間でないと運用できないからです。
人間である以上完璧な人はいないでしょう
独裁システムは
独裁者の長所が活かされやすい反面
欠点が問題になるシステムと言えます
もうひとつの決定方法が
日本では最も一般的な話し合いでの決定です。
しかし会議も重大な欠点を抱えてます
構成する人間の性格や立場や利害によって 毎回満場一致にならないため
決定が遅くなる事です。
即対応できないのでシステムとして致命的です。
日本人を船から海に飛び込ませる有名な言葉をご存知ですか?
『君以外全員海に飛び込んだぞ!君も飛び込むんだ』
日本人の本質を非常によく捉えてると思います
このフレーズで
日本人は意思がないとか勘違いしてる人もいますが
実際は
『全員の話し合いで決まった事が必ず正しい』
『和を乱す事を避ける』
という宗教の教義に近い日本人特有の強い意思をもってるからです。
大抵の人は
無意識にみんなで決めた結果を絶対化しているので
話し合いで決まった事を覆す事に
極度の嫌悪感を抱きます。
日本人がもっとも嫌がる和の乱れが起きるからです。
ですからの日本人が構成する会議では
和の乱れを回避するために本来の目的から逸れた
玉虫色の内容が良くでるのです。
簡単にですが
物事運営するにあたって
どんなに完璧なシステムを作っても
最終的に運用するのが人間だと言う事を忘れてはいけません。
そして
目的を達成する最善策は時間の経過によって変わるので
ひとつのシステムに固執しない事が大切です。
目的の達成のために
臨機応変に変化できるシステムこそが
最も優れてると私は思います。
全てのシステムは目的を達成するためにあるのですから。





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